社内探偵6巻

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社内探偵6巻では、営業3課で大奥と呼ばれてる部署や人間関係が徐々に明らかになってきます。

そう、あのキラキラ女子の飯田が飛ばされた部署です。果たしてキラキラ女子、飯田はやっていけるのか?

社内探偵6巻ネタバレ

社内探偵6巻は、社長の正妻がいる営業3課がメインの話。

そう、ここは社内探偵5巻の最後にキラキラ女子、飯田が移動を命じられた部署。

この部署は、社員が誰しも移動したくないような場所で、男性社員でも毛嫌いするような部署です。

 

何と言っても、この大奥を牛耳ってるボス、社長の正妻、一之江課長が怖い、怖い。

パッと見は、マツコデラックスのような感じで迫力ありすぎ。

そして、この大奥においては一之江課長には誰も逆らえない状態です。

 

一之江課長が、

「今日のランチは肉!」

といえば鶴の一声で皆が同意。

 

そんな部署に移動した飯田は、もちろんのこと、この一之江課長に毎日罵声を浴びるような感じで怒られています。

飯田も負けてない、なぜなら…

「あんたね!営業なめてんの!」

なんていう言葉で怒られてる飯田。

しかも、この大奥においては誰も味方がいない状態。

むしろ一人だけ仲間外れになって、一之江課長に怒られてるときは、皆にクスクス笑われています。

 

さぜかし落ち込んでると思いきや、前回の社内探偵5巻で見せたもう1つの性格通り、この飯田も只者じゃないですね。

そのぐらいじゃ全然めげてない様子です。

そんな様子を社内探偵の久我と、以前同じ部署で先輩だった松原が様子を見に行くことに。

しかし前回のことがあってか、飯田さんは冷たく遇らう。

腐った黒幕は誰だ?

なんでも相談課の久我は、そんな飯田の様子をみて、やはり飯田の評価を意図的に高めている腐った社員(黒幕)を突き止めようと翻弄していきます。

そして、色々と調査を進めていくと、ある人物にたどり着くことに。

一体誰なのか?

ただ、この展開はどんどん謎が謎を呼ぶような展開になってきています。

まだ本当の黒幕はわからないと思いました。

社内探偵6巻の感想

今回の社内探偵6巻ですが、とにかく権力を持つと女性でも恐怖政治を行うことがわかりました。

まさに、大奥。

仮にもし自分がキラキラ女子の飯田の立場なら、もう直ぐにめげちゃうだろうな〜って感じるぐらい周りから除け者にされています。

見てるだけで切ない。

 

ただ、それにも全然負けてない飯田は、やっぱり強い女性です。

今後、この飯田がこの漫画のキーマンになることは間違いないで、彼女からは引き続き目が離せませんね。