報復刑6巻

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トータス杉村さんの報復刑の漫画6巻を読み得たので、今回もネタバレと感想を書いてみました。

また、報復刑の物語の一つを読んで率直に感じたことや、リアルに起きた事件・事故で思い出したことも書いてあります。

報復刑6巻は押尾学の事件がベース?

まず最初に、報復刑6巻の物語の一つ「下着の覚悟」を読んで感じたのは「押尾学の事件」です。

 

彼が起こした事件を、すぐに思い出しました。

 

そもそも、「押尾学って誰?」って方もいるかもしれません。

ちょっとだけ彼について説明します。

 

押尾学事件とは?

押尾学さんは、以前、2枚目俳優として活躍していた芸能人です。

ちょっと悪ぽい、だけどカッコいい。

ただ、ある事件を境に、芸能界からは消えてしまいました。

そう、それこそが「押尾学事件」です。

 

押尾学さんは、MDMAかなんかのドラッグを銀座のホステスと服用し、そのホステスもなくなってしまい大きな事件となりました。

 

今回の報復刑6巻の最初の物語の一つは、まさに、それがベースになってると思いました。

 

全てが同じじゃないですが、若い女性がドラッグ好きの男性と高級マンションで無理やり行為を迫られてしまう。

 

そして挙句の果てに、押尾学が起こした事件のように、その女性たちが亡くなってしまい被害者家族が報復刑を行うというストーリ。

 

最近の若い子にもドラッグの魔の手が・・・

実際、今の若い子たちは、薬に対する抵抗が少ない。

最近こういう事件は結構あると思います。

 

さすがに、高校生以下は少ないですが大学生ぐらいになると多いですよね。

 

よく聞くのが、慶應大学の大学生とか。

 

調子に乗ってる子たちが、無理やり女性大学生に薬を飲ませて最悪、報復刑6巻のような事件を起こすわけです。

 

「自分の娘が、こんな風にされたら・・・絶対、報復するだろうな〜」って思いながら読み進めていました。

 

ヤバイ洗脳されてる・・・笑

6巻は結構、身近に起きそうな事件が多いです。