ガンニバル

漫画の刃漫画の刃

またまたグロい漫画を読みました。

その名も「ガンニバル

人が人を食う。

そんな漫画内容なんですが、そのシーンがキモい、キモい。食事前に読んだら、食欲がなくなるぐらいグロい漫画です

ガンニバル 1巻の表紙:まんが王国より

漫画名 ガンニバル
漫画家/ 二宮正明
星で評価 4.5

人が人を食う村?

ガンニバルという漫画の表紙を見てもわかるように、人が人を食う。

そんなシーンが出てくる漫画です。

かなりグロいので覚悟して読んだ方が良いです。

 

主人公は、供花村というある村に駐在し始めた警察官。

  • この警察官といい、
  • 怪しげな村といいい、

最初は漫画「テセウスの船」を思い出しました。

 

ただ、内容は読み進めていくと全然違います。

よくある

村の秘密を知ってしまったべか〜

的な内容なんですが、この村の秘密食人が住んでるという事。

そう、人が人を食う文化が残っているらしく、その秘密を駐在した警察官が暴く内容。

そして、その都度、その都度、食べられてる人間の一部が出てくるので気持ち悪くなります。

 

ちなみに、この村の重要人物というか鍵を握る家族がいます。

それが、後藤家。

 

そして、この後藤家ののような存在がやばいんです!

見た目は、まさにウォーキング・デッドのようなゾンビです。

その人が、人を食うんですが、マジでそんな人がいたら怖すぎです。

しかも、その村では、後藤家が人を食う事が1つの文化として認められている・・・

そんな感じです。

人を食べる後藤家

主人公の警察官は新しくこの村に駐在が決まった警察官。

実は、その前にも駐在していた警察官がいたんですが、突如失踪。

 

1巻では、その失踪した娘も登場するんですが、新しく駐在し始めた警察官にこう警告します!

 

供花村の人間は人を食ってる。多分

お父さんみたいに、殺されないでね」と。

 

しかも、以前駐在していた経験の派出所に、新しく駐在し始めた警官の家族が住むんですが、その場所にこんなメッセージが残されていたんです。

 

逃げろ

 

と。

 

普通に考えたら、怖すぎでしょ!

「逃げろ」なんてメッセージ見たら、背中ゾクゾクしちゃいますよ。

しかも、そのメッセージを書いた人は失踪してるわけですから。

 

この村にはなんかある!

 

そう感じるのも決して不思議じゃないです。

ガンニバルはグロすぎる漫画

ガンニバル は、度々出てくる体の一部がグロすぎて読んでて気持ち悪くなることもあります。

先ほどお伝えした、後藤家の長が、人の指を口の中に入れながら、とぼとぼ歩いてるシーンがあります。

 

オェ〜〜〜

 

ってなります。

 

他にも熊を仕留めた後に、熊の胃袋の一部を食べてるシーンがあるんですが、それも

 

オェ〜〜〜

 

ってなります。

 

本当、吐くかと思いました。

 

まじ、

食事前に読まないこと

を強くお勧めします!

 

食欲0%になるぐらい、ガンニバル はグロい漫画です。

 

ちょうど、この漫画を読んでいたのが晩飯前だったんですが、出てきた手羽先は食べれませんでした。

なんかガンニバンルに出てきた指の一部に似てて、全く食べる気がしなくなりました。

ガンニバル 1巻の表紙:まんが王国より

漫画名 ガンニバル
漫画家/ 二宮正明
星で評価 4.5