鬼門街9巻の表紙

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鬼門街9巻は、壮鬼が憑依した広瀬智也の能力が明らかになります。

ちょっと予想外でした。

また、鬼の対決がひと段落した後のホッコリするシーンも多いですが、最後の方に新しい人間と鬼が登場します!

ただ、ちょっと物足りないですね。

漫画名 鬼門街9巻
漫画家 永田晃一
星で評価 2.5
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鬼門街9巻で、壮鬼の能力が!

鬼門街9巻では、ついに、広瀬智也の鬼、
壮鬼の能力が明らかになります。

正直、予想外でした。あの能力は。

 

なるほど〜、そうきたか〜って感じの能力。

鬼門街9巻を読んだらビックリしますよ。

あえてネタバレすると、戦闘タイプじゃなく

癒し系の鬼だったって事です。

 

あと、聴鬼が途中、鬼の種族というか鬼の位について解説するシーンが印象的でした。

鬼の種族とは?

鬼門街に登場する鬼には、鬼の種族があるらしく、壮鬼や豪鬼は鬼神(きじん)という鬼らしいです。

鬼の神?

かなり位としては上流階級らしく、人間世界でいうと天皇家ぐらいなのかもしれません。

なぜ、そんな鬼神が人間世界に降りてきてまで何をしているのか

ここは今後のカギになりそうです。

マサトと父親のホッコリシーン

その後、鬼門街9巻では、戦いの後の
ホッコリシーンが多いです。

これは、マサトと父親の鬼勝との家族愛が表現されてます。

 

涙するシーンもあるんですが、正直言うと、7巻・8巻に比べると物足りなさを感じる。

それまでが、なんて言うかジョニーと広瀬智也の戦いのシーンとか。

あとは、迅鬼や壮鬼の登場とかで、ワクワクしたシーンが多かったせいかもしれません。

 

だから今回は、ひと段落なんでしょう。

う〜ん、でも物足りない…

放火魔と新しい鬼も登場

ただし、最後の方に新しいタイプが登場。

今回の奴は、悪者です。

確実に。

 

放火を楽しむイかれた野郎。
そんな奴に憑依した鬼。

 

どちらも悪者臭がプンプン漂います。

こいつらは、多分、マサトにボコボコにされるような気がします。

 

相当狂ってるタイプの犯罪者と、その犯罪者に憑依した鬼は果たしてどんな能力なのか?

ご自身の目で確かめて見てください。

鬼門街9巻の感想は?

鬼門街9巻は、正直、少し物足りなさを感じましたね。

今までの流れが面白すぎたのか、今回はサクサクと読み飛ばしながら読んでましたね。

 

なんて言うか、ワクワク感がないと言うか。

結構、鬼門街のファンとしては9巻はイマイチピンとこない感じ。

 

多分、ドラマでいうと、ワンクールが終わって次の展開にいく前段階。

そんな感じのシーンばかりなんで、7・8巻に比べると「う〜ん」って感じですね。

あえて読まなくても良い感じもしました。

 

もちろん、10巻を読む前に9巻を読んでないと話の展開が見えません。

あとは、壮鬼と智也の能力はすごいので、
そこは面白いです。

それぐらいかな…

 

ただ、9巻は物足りないです。

正直、9巻は買う必要性があまりないです。

漫画名 鬼門街9巻
漫画家 永田晃一
星で評価 2.5
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