社畜と少女の1800日8巻の表紙画像:まんが王国

漫画の刃漫画の刃

社畜と少女の1800日8巻を読み終えました。今回は、少女側の優里自身に色々な恋の予感が。

一方で、優里自身の東根に対する気持ちも、どんどん高まっていくのを見てると、読者としては切ない思いになります。

8巻で涙の真相が明らかに

社畜と少女の1800日8巻は、7巻の最後に優里が流した涙の真相が明らかに。

大体、わかると思いますが東根に対する気持ちが関係してます。

切ない、切ない

 

一方で、優里自身の日々の生活にも変化が。

まず、高校で入学した部活での新しい出会いがあったり、新しいバイト先が決まったり。

特に、この2つが今後の優里の人生に大きな影響を及ぼす事になるんでしょう。

 

というのは、

  • 部活も
  • アルバイト先も

どちらも料理に関係しているから。

 

将来の夢を考えていた優里にとっては、この2つがキッカケでシェフとか料理人になるのかな〜って思いました。

 

というのは、部活は調理部だし、新しいバイト先はイタリアンレストランだし。

あとは、優里自身が料理が好き。

そして作った料理を食べてもらい「おいしい」と言って喜んでもらえるのが好き。

 

もう、まさに料理人のプロ根性そのもの

 

漫画じゃなかったら本当に

一度、東根になって優里が作った料理を食べて見たい

そう思える内容です。

優里に惚れた男性。でも叶わぬ恋?

社畜と少女の1800日のもう一つの展開といえば、優里の事を好きになる男性が現れることです。

っていうか、もう現れていたのでわかる人はわかるはず。

 

ただ優里自身は、

東根が好き!

ってことです。

 

だから、優里の事を好きな男性の恋は一時的に上手くいっても

叶わぬ恋で終わる・・・

そう感じざるをえません。

 

あ〜かわいそう・・・

まさに、東根が以前、優里の担任の先生と終わった恋のように。

 

漫画の刃漫画の刃

それにしても、優里に告白する男性の優里に抱く気持ちは初々しくて良いな〜って感じもしました。

私も学生時代を思い出しました。あの頃の初々しい気持ちが懐かしいです。笑

8巻の感想:少女は理想の女性

社畜と少女の1800日8巻では様々な料理が出てきます。漫画だけど、お腹が空いてくるぐらい、美味しそうです。

 

特にパスタね。

  • アラビアターとか
  • ナポリタンとか
  • キャベツのペンとか

他にも、手作りピザが出て来たり、とにかく8巻を読んでくると食欲が湧いてきます。

ちょっと今までの社畜と少女の1800日にはなかった感じです。

 

あと、この少女の優里の癒し感や、好きな人に対する尽くす感じは、男にとっては、理想の女性って感じです。

 

まだ少女ですが、結婚したら絶対に良い奥さんになることは間違いないと断言できる。

こんな理想な子が、今の世の中に、しかも、高校生でいるかな〜って疑えるぐらい。

ちょっと世の男性の願望をそのまま描いた女性って感じです。

 

こんな子が将来奥さんになった、絶対浮気しないし。会社終わったら真直ぐに帰宅すること間違いなし!

だって

  • 料理もうまいし、
  • 癒されるし、
  • 優しいし、
  • 尽くしてくれるし、

もう男性にとってはパーフェクト!

それが少女の優里です。