社畜と少女の1800日の7巻:まんが王国

漫画の刃漫画の刃

社畜と少女の1800日、第7巻は結構感動のシーンが多いです。漫画ですが変な安堵感を感じます。

読んでみるとわかりますが、東根と優里ちゃんが再び出会うシーンには、読者でも感動しますよ。

東根と少女の再開に感動する

社畜と少女の1800日7巻は、突如優里の前に東根の上司、桐谷が現れます。そして桐谷は、近いうちに東根を結婚すると告白。

その告白を聞いて、優里は複雑な思いに。

 

さらに、桐谷は優里の母親になるので引き取ることを、優里がいる施設の人に申し出る。最終的に、優里はこの申し出を引き受けて、東根が暮らす新しいアパートに行くことに。

そして、そこで再び東根と再会するんです。

その時の場面が、漫画ですが結構ジーンときて涙もろい人だったら泣きますね

涙を流す

それだけ、2人の再会はこの漫画を読み続けてる人にとって感動のシーンなんです。

少女と社畜の気持ちのズレ

さて、再び社畜の東根と少女の優里は再び暮らし始めるのですが優里の気持ちはより一層、好意的になります。

歳は離れていても、決して父親ではなく明らかに異性として見てる気がします。

でも「東根には迷惑をかけられない」

そんな思いもあり、高校生になった優里は、早く独り立ちして東根に迷惑をかけないようにしようと考えていきます。

 

一方で東根は、優里の事を本当の娘のように感じるようになっている。

「娘が嫁ぐまでは、俺が守る!」

そんな気持ちがどんどん強くなっているので、少し優里と東根の間には気持ちのズレが生じています。

二人だけの幸せを感じる

ただ、2人とも一緒に暮らすことの幸せを共感しているのは間違い無いです。今回の社畜と少女の1800日7巻は、それがよく理解できるシーンが多いです。

  • 2人が再会するシーン
  • 何気にない買い物のシーン
  • いつもの食事のシーン

などなど、普通のことなんですが、2人にとっては特別なプレシャスタイムって感じが見てる側も感じ取れます。

7巻のまとめ

他にも社畜と少女の1800日7巻では

  • 東根の元に新たな女が登場したり
  • 少女の優里にも恋の予感があったり
  • 優里が最後に涙していたりと

感動のシーン以外にも見所満載です。

7巻の感想:安心しました

再び、東根と優里の2人が一緒に暮らす生活は、読者としても「よかったな〜」っていう安堵感があります。

社畜と少女の1800日6巻で2人が離れ離れになってしまいショックを受けた方も多いはず。

でも大丈夫!

社畜と少女の1800日7巻で、再び2人は出会います。社畜と少女は運命の人同士って感じですね。

 

あとは、少女の母親と父親の行方と今後の展開も気になるところ。特に父親は、もしかすると東根と何らかの関係があるのかも?って感じさせる。

そもそも、優里とも何らかの関係があるから、東根の前に現れた可能性だって十分考えられます。

多分、7巻以降から徐々に少女の秘密が明らかになってくると思いますが、今後は、東根と優里の関係以外の部分でも注目度が高まりそうです!