社畜と少女の1800日6巻の表紙:まんが王国

漫画の刃漫画の刃

社畜と少女の1800日・6巻を読み終えました。これまでの展開と違い、急展開が起こりました。

そう、東根が警察に逮捕、逮捕逮捕されちゃうんです!

そして、彼の人生と少女の人生が大きく変わっていきます。

6巻で警察に逮捕される!

パトカー

社畜と少女の1800日・6巻では、突然、社畜おじさんこと東根の自宅前にパトカーが。

そして、東根が逮捕され、少女も連行され警察に保護

他人から見たら、全くの接点のない2人。

しかも、

  • 1人は30〜40代のおじさん。
  • もう1人は、10代の女子中学生。

そんな2人が一つ屋根の下で暮らしている。

 

普通に考えたら、明らかに犯罪です!

だから警察に通報されれば、逮捕されるのは妥当と言えば妥当。

ただ、東根自身は身の潔白を証言し、少女側も特に何もされてないことから直ぐに保釈されます。

大きな変化が訪れることに

しかし、ここから東根と優里の人生は大きく変わっていきます。

まず、東根の方は、仕事場でも変な噂が流れて同僚からも白い目で見られるように。

さらに、専務からの呼び出しで地方の関連会社に出向を命じられる。

左遷ですね。

 

それだけでは終わりません!

付き合い始めていい感じだった優里の担任の先生とも別れることに。

そもそも警察に通報したのが、担任の先生が相談していたもう1人の同僚の先生なんですが、この同僚先生は好意を抱いており、2人は保健室で結ばれることに。

悪い人じゃないけど、意図的で嫌な感じです。

そして、担任の先生と東根とは別れる事に。

最終的に、会社も辞めることに。

  • 付き合っていた女性とも別れ
  • 会社も辞めることに。さらには
  • 優里も暮らせなくなる・・・

まさに、人生のどん底に近い状態を、東根は味合うことに。

少女の優里の行方は?

東根と一緒に警察に連行された少女、優里も6巻から人生が大きく変わっていきます。

当然のことですが、警察から保釈されても、2人が再び同じ屋根の下で暮らすことはありません。

 

一方、優里は学校にも戻らず転校することに。しかし、優里が向かった先は、学校ではなくある施設です。どんな場所なのか、だいたい想像はできると思いますが・・・

 

さらに6巻では最後の最後に、大きな展開が待ち受けています!!

ある人物が、優里のことを迎えにくるんですが、この人物がまさか、あの人とは…

社畜と少女の1800日6巻を読んだ感想

いや〜今回の6巻は、今までと違い全てがバタバタ崩れていく感じ。

今まで上手くいっていた事が全て台無し

嘘もぜーんぶバレることに。

落とし穴

社畜も少女もいきなり落とし穴に落ちた感じで、そこから抜け出せない状態になってる。

そんな展開ばかりです!

読んでて辛くなります。

 

ただ一方で、

新たな展開の幕開け!

もあるので、社畜と少女の1800日は7巻から今までとはガラッと変わる予感。

 

それにしても、実際にこんな事がリアルに起きたら、もっと早い段階で逮捕になると思いましたし、そう簡単に釈放されることもないでしょう。

 

また、社畜の東根は、意外とスマートに感じもしました。

  • 逮捕されたと時も
  • 少女の優里を失った時も
  • 会社で悪い噂を流された時も

冷静に対応してて出来る社員って感じ。

社畜感0です。

 

さて、東根は

  • 今後新しい会社と、
  • 新しい場所で暮らすことになりますが、

どう彼が変わっていくのかも楽しみです。

そして、2人の展開もね。