社畜と少女の1800日5巻の表紙:まんが王国

漫画の刃漫画の刃

社畜と少女の1800日5巻を読み終えた感想とネタバレを書いておきます。徐々に、ハラハラドキドキ感が増してきました。

嫌な〜展開になってきましたが、どんな感じになっていくのやら・・・

担任の先生、少女へのライバル心?

社畜と少女の1800日5巻では、社畜おじさんの東根の恋人、少女の担任先生が優里に対してライバル心を持つようになります。

間接的ですが、東根から優里を引き離そうとする姿を見ると、どんなに可愛らしい女性でも、人への嫉妬心はその人を変えることがわかりました。

特に女性の嫉妬は怖い

 

実際、漫画の中では担任の先生は優里に自宅から遠い高校に進学するように提案。

これは、もちろん優里のことを考えたわけじゃなく、先生が東根と暮らせるようにです。

とにかく、先生にとっては優里が、邪魔なわけです。

忙しい東根と先生との距離が離れてく

そんなこんなで、徐々に東根と恋人となった先生の距離は離れていきそうになります。

東根は社畜ですから。毎日、忙しい。

イメージにしたら、社畜の東根はこんな感じ↓

忙しいサラリーマン

たった3分ぐらいから会えない、そんな日もあるぐらい仕事が急務。

おいおい、ウルトラマンか!ってツッコミがされそうなぐらい忙しいサラリーマン。

まさに社畜

ですので、社畜と少女の1800日5巻では、先生となかなか会えずにいるわけです。

そうなると、どんなに好きな人でも気持ちは冷めちゃいます。

隣人の影響で優里の気持ちに変化が!

社畜と少女の1800日5巻では、新しい女性が登場します。この人と、社畜の東根と何かある感じではないです。

どちらかと言うと、少女の優里の心の拠り所的な存在になるのかな〜

その人が、なぜ登場するかは社畜と少女の1800日5巻を読めばわかりますが、この人の登場で、優里の気持ちが徐々に変化していくでしょう

ついに、先生に嘘がバレる!?

さらに、社畜と少女の1800日5巻最後には、担任の先生に優里と東根の関係がついにバレることに!

やっぱり嘘はつき通せないって。

特に恋人になった人で、なかなか会えない状態になると相手は余計勘ぐるようになります。

それが恋愛心理です。

 

「なんで会えないだろう?」

「優里ちゃんと東根さんはどんな関係なの?」

そんな心の声が聞こえてきそうな感じのシーンが度々あります。やがて、先生も気づくのですが、今後どうなるか、波乱の展開になるのは間違いない。

そして、優里と東根の関係もギクシャクしそうな予感です。

5巻の感想:嫉妬は怖い

社畜と少女の1800日5巻を読んで率直に感じたことは、嫉妬心の怖さです。

 

やはり中学生といえど、恋人が他の女と一緒に住んでることは、恋人となった女性は許せないんだろうな〜って感じます。

 

これは、小さい娘が母親に対してライバル心を燃やす感じと一緒かもしれません。

私のパパ

中には、母親が娘に対してライバル心を燃やすなんてこともあるとか。

とにかく、社畜と少女の1800日5巻は、女性のライバル心がわかる内容と言えます。