社畜と少女の1800日4巻の表紙:まんが王国

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社畜と少女の1800日4巻を読みましたが、やっぱり読み通りの展開です。

早速、4巻のネタバレと読んだ後の感想を書いてみました。

少女は社畜に好意を持つ!

社畜と少女の1800日4巻では、社畜の東根に対する優里の気持ちが明らかになります。

「明らかになる」と言っても、実際に東根にその気持ちを伝えることはありませんけど、優里の心境の変化でわかるんです。

 

まず社畜と少女の1800日4巻は、東根と優里の担任の先生が付き合ってることを告白。

その時、優里の顔が一瞬、悲しそうな顔に

え、そうなの…悲

そんな風に言ってるように見えます。

告白はしてないけど間接的に他の人と付き合ってるのを聞いた時の女の子が失恋する時。まさに、そんな感じです。

 

さらに、学校では人気のイケメン男性から告白される優里ですが、その告白はきっぱり断ります。その時の理由が・・・

好きな人がいる

「その人って社畜おじさんの東根のこと?」って聞きたくなりますね。多分、そうでしょうけど。

突然、自宅から出ていきたいと告白

素直でいい子、気遣いもすごい少女の優里。担任の先生と付き合ってる事を告白されてから、気持ちがモヤモヤ。

色々と考えた挙句、社畜おじさんの東根の自宅から出ていくことを決意!そして、東根に言った一言が、

「中学を卒業したら出ていきます!」

引用元:社畜と少女の1800日4巻

この言葉、読者は裏事情を知ってるだけに切なくなりますね。

一方で、それを聞いた、社畜おじさんの東根は困惑。なんとか引き止めますが、優里の気持ちには気づきません。

「自分は良い父親だ!」

そんな気持ちで優里に接していく姿を見てると「おい、気づけよ!」と思ってしまいます。

学校ではいじめの対象に

一方、優里は学校でイケメンに告白されて、他の女子から虐めの対象に。

わかりやすい感じで、

  • 上履きを隠されたり
  • 友人にも無視されたり

このいじめは、どこまでエスカレートするのかは4巻を見ればわかりますが、逆に、このいじめが、優里に対する東根への気持ちがさらに高まることに!?

一体どういうことなのか?

優里の両親の秘密とは?

最後に、社畜と少女の1800日の4巻では、担任の先生と他の学校の先生との何気ない会話のシーンで終わります。

そこで、優里の両親の秘密が明らかに

実際、これが本当かどうかはわかりませんが、もし、そうなら東根も騙されてるって事になります。

4巻の感想:予想通りです!

今回の社畜と少女の1800日4巻を読んで感じたこと。それは一言で言うと、

やっぱりな!

この意味は、少女の優里の気持ちのことを意味しています。なんとなく展開的には、最後に少女の優里と社畜の東根がお互いに好きになる展開

そう思っています。途中からは感情移入し、読者としては、そう願ってます。

 

4巻では、それを裏付けるような優里の気持ちを表してるシーンが多いです。

優里自身も、まだ、その気持ちに対しては困惑してる状態がなんとなく、やっぱり東根が好きと感じている。

 

中学生と40代のおじさん

普通に考えると、ありえないです。

ですが、この二人を見てると結ばれて欲しいと感じちゃいますね。

それに、年齢を重ねていけば加藤茶さんと、茶さんの奥さんみたいなこともあるので、今の時代は問題ないでしょ。

とにかく、4巻では、そんな年の差の恋愛が発展する前の段階がわかる、そんなストーリー展開です。