社畜と少女の1800日11巻の表紙:まんが王国

漫画の刃漫画の刃

社畜と少女の1800日も、そろそろ1800日の近いのかもしれません。10巻を読み終えてそう感じました。

そう今回の10巻では、徐々に少女、優里の両親の真相や優里の今後について描かれていました。展開がかなり面白くなってきましたよ〜

10巻ネタバレ

社畜と少女の1800日10巻の冒頭は、社畜の東根の夢から始まります。その夢は、高校生の頃の東根と、高校生の頃の優里の母親、君島里美が犬と戯れてるシーン。

前回(9巻)の最後に飲み会で同級生に、優里の母親と叔父との禁断の関係を聞かされてから、東根は気になって気になってしょうがない状態になるわけです。

 

それが夢にも現れたわけです。

そして遂に、東根は優里の両親の真相を追求することを決意します。

今回は、そんな優里の母親と父親の真相が徐々に明らかになるのですが、これが結構驚きの真実なんです!

優里の母親と父親の関係が明らかに!

社畜と少女の1800日10巻では、東根が上司の桐谷に頼み、優里の親族に関する調査依頼をお願いする。

 

そして、その調査依頼によって優里の

  • 母親、君島里美の両親の親族と
  • 父親(叔父)とは一体誰なのか?
  • なぜ優里の名前は「優里」なのか?

が明かされます。

あまり具体的な事を書いてしまうとネタバレしすぎちゃいますが、とにかく、この真実に読者は驚くと思います。

 

「え、そんな事があるの?」
「っていうか、子供が生まれるの?」
って感覚に陥ると思います。

優里は卒業間近。東根の元を去るのか?

10巻になると優里も高校3年生に進学。部活の部長になっています。

それと同時に、優里自身も高校を卒業してからの準備に取り掛かるように。

  • 就職先を決めたり
  • 引っ越し先を探したり

とにかく、東根のことを考えて東根の元を去ろうとする優里。

 

一生懸命に自分の気持ちを押し殺しながら健気に頑張る姿は、なんか切ない感じです。

 

また、東根が出張で出かけた先で、アクセサリーをもらうことに。この時に、優里は気持ちが異常に高まります。

 

【初めて好きな人から貰ったプレゼント。

 

今までにないぐらい、優里は喜ぶ姿を描いたシーンは良い感じ。読んでるこっち側も感情移入しちゃうぐらい。

漫画の刃漫画の刃

このアクセサリーをもらう優里は、絶対に見た方が良いです。

なんか、漫画の刃さんも初恋の時に、異性から貰ったプレゼントを思い出しちゃいました。

どんなプレゼントでも、好きな人から貰えるプレゼントって最高ですよね。

それが漫画にうまく優里の絵に表れてます。漫画家の板場広志先生はすごいですね。

東根の気持ちにも変化かが!?

一方、東根の方にも気持ちの変化があるように思えました。もう直ぐしたら、

「優里ちゃんは自分の元を去っていく・・・なんか寂しい

 

優里の母親、君島里美は叔父と結婚したことに対する気持ちの動揺もあったり。

もしかすると、今までは優里に対しては娘のように感じていたけど、東根も優里に対する見方が変わるかもしれませんね。

特に、社畜と少女の1800日10巻の最後に、東根が頭を抱えて帰宅した優里に

「お母さんが見つかったって」

と伝えるシーン。

この時の東根の表情は何を意味するのか?

気になります・・・

10巻を読んだ感想は?

10巻を読んで感じたのは、もしかすると、この漫画も完結に近づいてるのかも。

そう感じさせる内容です。

 

と言うのは、漫画自体が

  • 優里の両親の真実が明らかになったり
  • 優里も成長して大人になってきたり
  • 東根の気持ちにも変化が生じてきたり

 

読者としては、「もう1750日ぐらいじゃないの?」って思うぐらい。社畜と少女の生活が終わる、1800日に近いかもしれません。

ある意味、この10巻は最終章の始まりって感じです。そして、1番気になるのは

東根の気持ちの変化」です。

 

最終的に、東根は優里のことを、どう思うようになるのか?今後、読者としては1番気になるところですね。